仕事と育児カムバック支援サイト | よくある質問

よくある質問

再就職

Q3 就職活動に役立つ情報がほしいのですが、どこで入手できますか。
A3  ハローワークにて職業相談、職業紹介を受けられます。特に、子育て中の女性等を対象にしたマザーズハローワーク・マザーズコーナーでは、子ども連れでも利用しやすい環境が整っており、きめ細かな就職支援サービスが受けられます。
Q マザーズハローワーク、マザーズコーナーは、具体的にはどのようなところでしょうか。
A  子育て中の女性等を対象にした専門相談窓口として就職支援サービスを行っています。
 担当者制・予約制によるきめ細やかな職業相談、職業紹介が受けられ、また、再就職に必要な各種セミナーを実施しています。
 また、これら相談を受けている時やセミナー受講中の子どもの一時預かりなどを行っているところもあり、子育て中の就職活動者に利用しやすい環境が整っています。利用料金等は一切無料です。
Q マザーズハローワーク、マザーズコーナーはどこにありますか。
A  マザーズハローワークは、全国に21か所あります。マザーズコーナーは、マザーズハローワークがない県庁所在地等の都市にあるハローワーク内にあり、全国に178か所設置されています(2018年7月2日現在)。詳しい所在地は厚生労働省の「マザーズハローワーク・マザーズコーナー」のページに掲載されています。
Q ある会社の求人情報に、社員の子育て支援について、「法律よりも充実した制度を導入しています」とありました。
これは、どのようなことでしょうか。
A  法律では、子供の年齢や、制度を利用できる期間、制度を利用できる雇用形態に条件を設けていますが、会社によっては、条件を緩和してより広く制度を利用できるようにしています。例えば、育児のための勤務時間の短縮措置は、法律では3歳未満の子としていますが、これを小学校就学前まで可能としたり、子の看護休暇制度を時間単位で取得できるなど、柔軟な形でこれらの制度を運用している会社もあります。こうした取組は、法律よりも充実した制度といえますので、会社の規則を確認してみましょう。
Q 仕事と家庭の両立のために、会社はどのような取組を行っているのでしょうか。
A  会社の具体的な取組を知るためには、【再就職】Q1でもご紹介していますが、厚生労働省から発表されている事例集などで知ることができます。  また、厚生労働省が運営する「両立支援のひろば」では、企業が公表している一般事業主行動計画(仕事と子育ての両立を図るための計画)を見ることができます。また、厚生労働省の「子育てサポート企業」の認定マークである「くるみん」を受けている企業を探すこともできます。
(101人以上の従業員を雇用する企業は、仕事と子育ての両立を図るための行動計画の策定・届出、公表・周知が次世代育成支援対策推進法で義務付けられています。)

両立支援のひろば

 上記以外でも、都道府県や市区町村など自治体ごとに、仕事と家庭の両立支援を推奨しており、好取組事例の公表、両立支援に取り組んでいる企業を表彰している自治体もあります。ご関心ある自治体のホームページ等も合わせてご参照ください。
Q 自分にとって働きやすく働きがいのある会社かどうか調べたいのですが。
A   「女性の活躍推進企業データベース」では、企業が自ら公表する女性活躍に関するデータを集約しています。このデータベースで公表されている情報には、男女別の育児休業取得率や年次有給休暇の取得率、再雇用又は中途採用の実績などのデータを見ることができます。

女性の活躍推進企業データベース
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